雑記

【学校教育が育てない『創造力』の重要性】 これからの時代に必要な本当の学び

ご来訪頂きまして誠にありがとうございます。夕凪と申します。

教育により未来が変わる。

教育次第で社会が良くなったり悪くなったり、本当に重要です。

今の教育の問題を、裏の支配者がいる。と考えてみると新たに見えてくるものがあります。

今回の記事を読むことで、あなたの思考の枠を取り除いて頂けるようなきっかけとなれば幸いです。

ディープステートの教育支配

あなたは、あなたが今まで受けてきた教育が本当に正しかったと思っていますか?

学校で教わってきたことに疑問を持ったり、これって誰の為のもの?と考えたりしたことはないでしょうか?

実は私達が当たり前だと思っている教育システムには隠れた意図があるかもしれないのです。

「ディープステートによる教育支配があるのかもしれない」ということを前提に現代教育の真実を考察していきたいと思います。

現代の教育はただ言うことを聞かせる、自分で考えずに言われた通りにする。新しいものを生み出すようなことを教育の目標にしていないように思われます。

従順な支配される側を創ることによって支配者側が楽でより多くの搾取ができるようなそんな社会システムを創ろうとしている。

その背後に見え隠れするのが、ディープステートと呼ばれる影の勢力。

教育を通して支配の基盤を築いている構図が見え隠れしている。

この流れに気付かないままだと、子供達は自由な発想を奪われ自分らしい人生を歩むチャンスを失ってしまうかもしれません。

更にテクノロジー依存が進む未来では私達は個人データで監視、管理され制御される社会がやって来るかもしれません。

私達の多くが学校で教わったこと、それは疑問を持たず決められた枠組みの中で答えを出すこと、それが求められました。「何故?」と問うことは歓迎されず、暗記していること、答えがわかっているものを答えられること、それがテストの点数や偏差値に表れ、それができるものが賢い、優秀だということになってきました。

これは一見効率的な教育のように思われますが、本当に私達の未来の為になっていたのでしょうか?

教育が誰かにとってだけ都合がよくて「誰かの利益になるように歪められていたのかもしれない」という視点をもつことにより、現代の教育において創造的思考をすることが求められず「画一的な言われたことだけをちゃんとできる人材」を創りだすことに重きを置いている理由がわかります。

それらがわかることによって子供達の未来に本当に必要な教育とは何か、そして我々大人達も誰かの利益や都合の為だけに歪められている社会の事象に気付き、あなたの人生や家族そして子孫の未来を豊かにする為の糸口を考えられるようになります。

ディープステートとは?

国家の内部における国家といった影の政府として実質的に裏で牛耳っているような存在。

アメリカではCIA、FBIとかそういった組織が独自の思想を持ち政府を裏で操り法律を超えた支配をしている、という陰謀論とも言われますがそのような裏の存在がディープステートです。

現代日本の教育においては知識の暗記や定型化されたテストの結果が重視され創造性や建設的思考を鍛える場がないと言われています。

創造的思考を持つことができるようになると誰かの権力構造、誰かが決めたルールに疑問を持つ人材が増えていくのでそれは誰かにとって都合が悪い、だから今のような「個」を伸ばすような教育がされなくなっている。

そしてそれはできるだけ民衆をバカで鈍重で騙されやすい、言われたらいうことを聞く、そのような状態にしておきたいからです。

そのように日本においても、先生が入ってきたら起立、礼、着席。体育の時には体育座り。決められたことを決められたようにする。

その毎日毎日の繰り返しを義務教育から十数年間刷り込まれました。

それは支配する側が支配しやすい人材の育成ということだったように感じられます。

現代教育の問題点

画一化された価値の押しつけ

歴史や倫理の教育が一部の視点に偏っていて「これは良い、これは悪い」といって「どちちも良い」というような価値観は教わってきませんでした。

自分の考えややりたいことを抑え込ませる教育

長時間座って一方的に聞く、学ぶ。そのような学習スタイルが身につくとともに、上下関係の刷り込みによって我を出さない、言われた通りにする。そのことが当たり前になりました。

それによって今起こっているのは、創造的思考ができない、何かを創り出す新しい発想ができない。そして「それはおかしい!」「それは違うんじゃないか?」という疑問を持つ力がなくなっていきました。

これらはまさに民衆の力を削ぐことであり、それがなされているのが現状です。

今後の教育による支配

今後はデジタル教育の推進によって監視が可能になる基盤が構築されていきそうです。

生徒全員にタブレットやパソコンなどが配布され、AIを使った個人データの収集も可能になっていきます。

今総務省が発表している「ムーンショット計画」もその方向性と合致しているように思われます。

ムーンショット計画とは2050年までに身体、脳、空間、時間といった様々な制約から解放され自由な社会を実現する為の計画とされています。何かすごく良いことのように思われますが、わかりやすく言えば映画「マトリックス」の世界。

AIに支配された世界はAIが動く為の電力が必要。その電池としてカプセルの中で眠り続ける人間がいて、その人間はヴァーチャルな夢を観て、そのヴァーチャルな世界の中だけでずっと眠り続けています。

そしてその人間が生きていることによって電気を創り出しその電気によってAIが生きる。

人間はヴァーチャルに観させられた夢をみて架空の現実の中で生かされているだけ。これがムーンショット計画が目指している方向性だと言えます。そう考えると2025年、教育のデジタル化は更に進む可能性が高いと思われます。

それぞれの個性というものがより画一化されていく。子供の個性は抑え込まれ、言われたことだけをやればいいという教育が更に加速していきそうです。

今後の風の時代の教育を考えると自由な発想をし創造的な思考を重視した教育が求められるはずです。でも今観ているのはそのような教育ではない。

GHQに消された教育

GHQや大きな権力により様々な教育改革がされていきました。

元々文字には文字魂が宿り、その文字が人と共に成長するものだったのに、旧字体を使わせないようにして、文字魂の宿らない新字体(簡素化された文字)に変えていきました。

大量の本が燃やされたり、これは国際法上も文化に対する過剰な介入で許されるべきことではなかったのです。でも日本はそれをされてしまった、教科書を黒塗りして本当に大事な精神性の教育がされなくなりました。

「志」という言葉は使ってはいけなくて「夢」なら良い、できるだけ自分向き、自分さえ良ければいいという個人主義が進んでいき、日本という国家自体が弱体化していきました。

「八紘一宇(はっこういちう)」というこの言葉も使ってはいけなくて、理想の世界に向かって助け合える世界そのような思想は根絶やしにされたのです。

また「教育勅語」の内容が日本国民を目覚めさせ国力を上げるものであった為に消されてしまいました。

「教育勅語」の内容は親孝行、友情、自然への感謝といった倫理的な教えを飛び越えて、宇宙神、創造神に近づく、神になる方法が書かれていたそうです。

過去の歴史を振り返ってみると、社会の結束力を強めるような教育というのは権力者にとって都合の悪いものであり、そういった教育は消されていきました。でも今「風の時代」であるからこそ、時代に逆行するような教育ではなく「教育勅語」などの権力者が介入する前の本来の人間の力を伸ばすような教育に目を向けなければいけないのでしょう。

国任せの教育では今後の未来が危うい。これからを幸せに生きていくためには今の教育を甘んじて受けていては危険が多いということが言えるのだと思います。

国任せではダメ。人任せではダメ。

あなたが今まで受けてきた教育の中で「あれが良かった」「あれは間違っていた」そのような思いがありますでしょうか?

そのようなことを思考することによって、今の教育や社会の本質を観るような思考が脳の中で始まっていきます。そしてそんな思想の母数が増えていけばこの日本においても、良い教育、すべき教育がされていく方向に流れを起こせるのではないでしょうか。

まとめ

今の学校教育では先生が言ったことが正しく、基本的に物事に疑問を持たず、言われたままに言われたことをする。それが良い生徒だとされ、自分で考え自分で正しい結論を求めたり新しい発想をしていく、そのような能力を高める教育というものがあまりされていないという現状について、隠れた支配者という存在があえて人間力を下げるような、国力を下げるような教育がされてきたのではないかということをお伝えしてきました。

現代教育の問題点として、歴史や倫理の問題において画一化された価値観が押し付けられてきました。

長時間座る学習システム、上下関係の刷り込み、自分の考えを言わない方が良い、やりたいことはやってはいけない、我慢しなければいけない、それが当たり前で自分で創り出す自分で生み出すということは教わってこない。そのことによって創造思考が欠如し疑問を持つ力が無くなっていった。これはまさに民衆の力を削ぐ政策でありそれがなされているのが現状である。そのことをまず理解しなければならない。

昔は共に生きる、助け合う、調和する、感謝する。それが日々の生活の中に当たり前にありました。

しかし今の教育においては、テストの点数を取ることが良いとされ、創造性というものは求められない流れになっている。今後教育による支配は進んでいき、デジタル化、AI化し人々の生活や思考、行動を監視される世の中に移っていくように思われます。

そのひとつの現れとして総務省が掲げるムーンショット計画。まさに映画のマトリックス化。それを本気で目指しているのでしょう。

仮にそこまでではなくても、間違いなく2025年以降、管理の強化、個人データの収集というものが進んでいくと予想されます。

ただ今は風の時代であり、より調和すること、共感すること、協調することが時代性であり、自由な発想や創造的思考が求められていくことも間違いありません。

日本は第二次世界大戦の敗戦以降GHQにより国力を上げられないような弱体化政策を受けてきて1人ひとりの人間力は大きく落ちていると考えられます(私を筆頭に!)その中でも「教育勅語」という神になる方法が書かれた書が、戦争の原因となった悪の考え方として封印され、さらなる日本人の弱体化が進んできたと言えます。

しかし風の時代だからこそ時代に逆行した教育に身を委ねているだけではいけない。教育システムがどうであったとしても、自分で考え自分で新しいものを創り出す、自分の未来を自分で創造することをやっていかなければならないタイミングにある。

国任せ、人任せになるのではなく、まずは自分が創造的思考ができているか?何かおかしいことにおかしいと気付ける自分であるか?そこから見直していければ良いと思います。

人にコントロールされ都合のいい様に支配されるだけの生き方から脱していきましょう。

ここまでお読み頂きましてありがとうございました。

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