ご来訪頂きまして誠にありがとうございます。夕凪と申します。
日本を含む世界経済が大きな変動をむかえている。この変動の背後にあるもの、その意味とは?
今大きく円安に進んでいますがこれはなぜ?これからどうなるのでしょう?
今ある経済的な変動は単なる経済問題ではない
地球全体のエネルギーの流れ、神の摂理に深く関係している。
多くの人が現在目の前にある経済状態により振り回されている。しかしこの様に、降ってくる状況によって振り回されるというのは、自分自身の人生をコントロールできていない、誰かによって翻弄されている状態なので、これは不幸な状態だと言えます。
周りがどの状態であったとしても主体的にその状況をコントロールし、あなたの行きたい方向、なりたい未来を導く事が可能なのです。というか、そうして行かなければならないのです。
真実を見つめる力を持たなければならない時代

今「円安」に動いている事について、その根底にある流れは「ガイアの法則」によって読み解く事ができます。
世界の文明の中心地というのは、800年に1回ずつ、地球の経度で22.5度ずつ西に東に順番に動いている。地球全体が生命体である事の証明である。
その文明の中心地が今どこかというと、日本の東経135度、兵庫県の神戸、明石、淡路そこを通るラインとなります。そして円安に進んでいるという事は、世界を動かす力を持っている人達が日本の力(資源など)を手にいれようとしている。と読み解く事ができます。

1995年以降800年の間は東経135度、この地域が世界の中心となり牽引していく時代にちょうど入ったという事。(日本文明)
つまり今後800年日本が中心の文明社会が花開くという事です。
西の文明が栄える時は東の文明が衰えその逆も然り。これが地球のバイオリズムなのです。その場所の移り変わりは22.5度(2+2+5=9)神の数字につながる角度ずつずれていく。西の文明では物質的な発展、東の文明は精神的な発展があるという事。
そう考えると、東経135度を中心に栄えていくのは「精神文明」
これまでの西の「アングロサクソン文明」というロスチャイルドなどが創った「物質世界=お金の世界」それが終わって衰えていくタイミングになっている。日本の精神文明がお金の価値をこえて大きく上がっていく時期。それが「ガイアの法則」で読み解けるのです。
地の時代、土の時代から風の時代という精神的なものが優位になる時代に入ってきている。まさに東経135度の「日本文明」が時代からも後押しされているということになります。
今まで以上に大きな時代の移り変わりが今おきていますので、大きな概念、特に物質偏重のガチガチの物質文明の時代から精神性に移るにあたって、今後色々な価値観が錯綜します。
ネットでは「日本はオワコン」などとよく目にしますが…。
ある意味正解だと思いますが、またある意味ではそう思わせたいプロパガンダであるとも思います。
円安というのは円(日本)が相対的に安くなっている状況をいいます。つまり日本が買いやすくなっている状態。世界の中心地である日本が外国によって買われやすい状態になっている。
それはこれから日本が世界の中心地になる事を知っているから。
それでロスチャイルド家は淡路島に土地を買っています。その他にも富士山の麓その辺りの土地が外国人に買われていると言われていますし、北海道も中国が買いまくっています。
日本であって日本じゃない。それをもっと推し進める為に円安という状況があると考えられます。
世界を牛耳っている側というのは、円安・円高これを自由に創り出す事ができる。膨大な資金力を持っていますので簡単なのです。
日本は資源大国です。実は世界を動かせるぐらいの資源を持ち、大きな力を持つ大国なのです。
しかし学校では「小さな島国」と教わります。
「The True Size」というサイトをご存じですか?どこの国かを指定してその国の地図を自由に動かす事ができ、他の国と比較する事ができるサイトです。それで日本を動かしてみて他の国と比較すると、言うほど「小さな島国」でない事がわかります。

何気にヨーロッパ近辺に日本を持ってきてみましたが、他国と比べてもまあ小さくはないというか大きいですね…(笑)
「小さな島国」と言えるような国ではありません。では何故そのような意識を持たされているのか?それを考える必要があります。
先ほど述べたとおり、世界を牛耳っている側は円安も円高も自由に創り出す事が出来ます。
「自分達の権力を維持したい」「力をもっと増やしたい」と思う側にとっては、経済を操作し日本を上手く手に入れ、これからの時代も支配を継続したい。という思惑があると考えられる。
その結果の円安という事が読み取れます。
ではどうするか?

- 日本は資源国であり大きな国であるという事、文明の中心地である事をまず自覚する。
- 愛と調和の精神を忘れない。表立って対抗・対立する事は二極化を進める。その波にのまれれば物質領域で争う事になり、勝っても負けても痛みだけが残ります。自分の利益で対立するのではなく地球全体を観る。俯瞰し客観的に観て未来を良くする思考をする事。俯瞰したものの観方をする為にも、まず知る事が必要。目先のプロパガンダに騙される事なく本質を知る事が大事になります。
- それは何の為なのか?なぜ今この様な状況になっているのか?それを見極められる目を養っていく。(本質認識思考)
- 今だけでなく未来まで続くより良い方向に導く為にはどうしたら良いか?未来をどうして行こうか?と思考する。(長期未来思考)
- 他に良い方法がないか?もっと多くの人に役立つ、喜ばれる方法はないか?と思考する。(多角多面思考)
これらは日本人に備わっている「洞察力」「俯瞰力」「達観力」この3つの力を発動させる為の思考法です。
それに基づいて今の現象、事象、見えているものを無視せず、なぜおこっているのか?このままいくと未来はどうなるのか?どうすればいいのか?根本的な部分まで考える様にしていく。
それを考え出すと行動も変わってきます。
最後に
おいおい、結局またふわっとした精神論を振りかざして終了ですか…と思われましたね?
そりゃ私など何者でもないただの派遣社員のおっさん(47)ですから今後の世界を良くする具体案など持ち合わせておりませんよ。
というか人生を良くしたり幸せに生きる為にマニュアルじみた具体案など最初から存在しないのでしょうね。幸せのかたちも人それぞれだし。
ただ「ガイアの法則」に基づき自然の摂理として、我々は望む望まないにかかわらず既に「精神文明」に片足を突っ込んでいるので、これまで綺麗事として片づけられていた精神論と向き合わなければならないというか、
他人任せでなく個人個人が思考して自分なりの答えを出す力をつけていかなければ更に苦しい時代になっていくのではないでしょうか?
とか言ってまあ深刻に考えず、「日本文明」が花開く明るい未来に着地する事は決定しているのですから、なるべく早くそこへ到達出来ると良いですね。
前項で述べた思考も地球規模とかで考えるとイマイチ腑に落ちないとしても、まずは自分の身近な日常(会社などでの仕事の仕方や人への接し方)へあてはめて考えるだけでも、かなりの精神性の向上に繋がるのではないでしょうか。
私自身も肝に銘じて精進していきたいと思います。
ここまでお読み頂きましてありがとうございました。